【最新講座2】過去編のおさらい~このページを理解していたら大丈夫!!

シロ
ども!!ティロです
波ホル講座②はこれまでのホルコン系の知識をギュッと凝縮、できるだけ簡単に書いておきます↓

座1でも触れた様に、ホールレイアウト(1シマ36~40台での管理)が変わってくると思われるので、今後はそこまで重要ではなくなるホルコン知識ですが..

これまでどんなシステムで当たる台/深くハマる台が決まってきたのか、私がとにかく環境(シマ入金状況)を見るのが大事と言い続ける理由ですね、これも基礎を知ると伝わるはずなので最初にやっておきましょう

 

 

まずホルコンとは

正式にはホールコンピューター。店側はホールコン、プレイヤー側はホルコンと略される事が多いです

ホルコン=顧客の入金状況により『どの台を優先して』当たり資格を入れるか、打ち手にとっては1番大事な決定をしているシステムと言えるでしょう

シンプルにこの↑どんな台を優先させるか、その特徴や要素さえ分かれば勝てるという意見で動いてきたのがで、14年間の研究をまとめているのがこの講座であります

 

 

ホルコンと波グラはセットみたいな物

ホルコンにより制御された動きが~そのまま波グラフに反映されているだけなので、ほとんど中身は一緒になります。

例えば私がよく使う『横ラインにタッチ→反発』の形すが、こんなの意識して見たらスペック通りなが無いでしょう💧

特に0ライン付近の攻防を見てみてよ↓↓

 

スペックにラインを基準にしてどーのこーのなんて書かれてないでしょ?? シマ入金が多めにあったり、ホール利益も少なめに設定されているとここまでハッキリ分かれてくる

私はホルコンの存在証明なんかできませんが、なぜこんな動きになるかと言われたら『機械が集計して決めているから』としか思えない、確信しているからこそこんな講座にしています

0ラインや1.2万発ラインなどキリの良いポイントで出る/出ないが決まる=いかにも機械(システム)が当たり先を決めてる動きじゃないですか

パチンコ/スロット/低貸し.ホールに設置してある台ならどれでも。もっと言うとグラフさえ見れたら全国どのホールでも稼げるのがこの方法1番のメリットです

 

分かってない配信

パチ.スロには色んな立場の人がいる
都会型で稼働率が高いからこそ通用してる人
・元店長/店員で教えられた通りに答えてる人
・マイナス収支なのにパチ談義に参加したい人

よくあるのがホルコン=データ表示/運営に使うデータを集計させているだけで..攻略なんて無理だよ!!って話。

私の場合~操作は本部からのみだと考えているので。店長やエリア長であった人でも↑教えられた通りに答えてる結果だと思いますよ

色んな人が好きに発言するからね、これも自分で動きを確認して>>使えると判断した情報だけ集めたら良いんじゃない!?と思います

 

 

出玉調整/グループ管理

今後スマパチ導入により、シマ管理でなくなると使いにくくなってしまいますが

基本1シマの台数を数えて32/40/48台であった場合は8グループで構成され、各グループに役割を持たせる事で管理していました

 

たまに36/30台の6グル管理など、変則構成もあるので。要望多ければページ作ります、twitter.インスタDMからリクエスト下され

 

半シマで開放1:通常2:回収1の比率で配置

もちろん優先して狙うのは『開放グループ』一択。空いてなかった場合に通常グループでも条件台拾って調節する感じで、回収グルには一切手を出しません

 

●横ライン反発狙いにおいて
開放/通常グルだけ見極めて打っておけば~ラインで引っ掛かる(反発)する可能性は高く、本当にライン1本で月30超えてくるメンバーさんとか多くいます

 

グル役判別方法

1シマの台数を数えて48台なら6台/40台なら5台/32台なら4台構成です

前回までは構成台数での平均から判断しましょうと伝えていましたが。この記事でオススメした波グラ一覧表示を使うと~もっとスムーズに判別できるかと思います

グル役は通われるホールの稼働率によって4~6時間で切り替わるので、打っているグループの調子は常にチェック、移動先を常に考えておく癖をつけておきましょう

 

 

切り替わりイメージ

すぐ調べて自分で確認するのが大事と言っても〜みんなしないんでしょ!? いつもの流れで分かってるんだからw

今回は面倒くさい資料集め、イメージ付けも虎が代わりにやっておきました😉。まず開放→回収に切り替わった例↓↓

今まで確率により動いていると思っていたのが..講座2回目にして『台の動き=入金額に連動している』可能性もあるなーと思えてきたんじゃないでしょうか!?

出玉調節はあると考えた方がしっくりくる現象がパチ.スロには多くあります

 

開放→通常

通常→開放

15~16時を目安にしている理由もこちらに紹介した通り、どのホールも持ってる常連の数は安定していて同じ様な稼働率で回すと〜切り替わるタイミングもだいたい同じになる

もちろんこの切り替わりを狙った手法??もあって、当たればドカン!!と利益になりますが..上級者向きなので~今回はグル役のイメージ付けだけできたらOKです

 

※特にスロッターは注意
スロには設定があるのに、最初開放で『やった高設定か、終日コースだ』→回収に切り替わりブチ切れぷんぷんコースとか

ひどいのは終了画面で5.6確定した台でー最初回収→通常に切り替わるパターン。twitterとかたまにありますが、これはグル役の知識ないと資金も時間も無駄になるので要注意です

 

系列順番

 

今回から順番はコレだけ、系列順番だけ覚えておけばOKです

まず半シマに注目すると〜4グループがあり、同じ番号が4つあるのが分かると思います。

この同じ番号内(実質的には回収グルは飛ばされやすく3台)でグルグル当たりが循環するのが系列順番す

 

 

分かりやすく色分けするとこんな感じ↓

基本的には右回りが多く、大事なのは→入金が十分にあって、すべての台が同じ強さならこんな順番になりますよーって目安に使う事!!

ホール全体の入金不足、台単体でも要素が薄い、もしくは関連台に大きな当たりが予定されていると待たされる様な動きもあったり

例えばA①の当たりを追うとして、次はB①になるはずですが。本当にB①がスムーズに資格を受け取れる状況にあるのか、邪魔する台や他に候補台はないのか常にチェックが必要です

 

だいたいメンバーでもこの系列順番の理解から差が生まれていたので注意。

遅い人は『とにかく早く遊びたい』が勝っちゃって..待てない人が多いです(  ・᷄-・᷅ )

 

 

初心者こそ強系列狙い

グループにも開放/通常/回収がある様に、この系列にも強弱があって〜。特に『強系列に当たりが偏る』動きなんか見てもらうと分かりやすいと思います

①朝9:00からシマ入金スタート
②入金が進むほど強系列が優遇される動きが増える
③午前中の入金分ほとんど開放グル&強系列が独占しているイメージ

 

半シマに注目して、各台に番号振り〜しっかり入金された午後16:00~以降とかに『突出して出玉が偏ってる系列』がないか探してもらったらすぐに分かると思います

※最初は入金があってから判断付けばOKすが、これを少しずつ早く16時を14時にする。もっと些細なヒントから13時に判別して先回りするのが予測スキルの部分す

 

 

もう1/2だから簡単でしょう

このページで解説した
・グループ役の知識
・強/弱系列の存在

例えばA①の当たり抜けから→次の資格台を探すのに、もう1/2までは絞り込めてますからね。これまで確率で考えてきた人にとっては大きな変化です

C①を回収グルで避けるとして、残りはB①かD①しかないんだから✨。今後紹介する『波グラ形状の知識』『伸びる前の特徴的な動き』など、総合的な要素から優先度の高い方を実践していくだけの作業です

 

 

この総合的な判断するのに、経験や検証作業が超重要になるんですが。

プロフに書いた通り虎は引退の身..14年分のデータをメンバーには提供していくので是非!!近道して、少しでもみんなの生活が豊かになれば良いなと思っております

 

 

さあ、どうでしょう

これまでの講座3回分くらいをこのページに詰め込んでみましたが、大丈夫でしょうか😅

ホルコン系の知識についてはこのページだけ理解してたらOK。

大事なのは今後の講座内容とどう組み合わせていくか、知識が増えるにつれて〜どんどん台も絞り込んでいけるので楽しいと思いますよ

 

この調子で講座3.講座4とドンドン進めていっちゃいましょうー!!今回は以上です

 

 

 

 

最後まで見てくれてありがとうございました(_ _)

 

ABOUT US
ティロ虎

パチンコ生活14年目-!!
ホール店員だった時に気が付いた、当たり要素&波グラの法則を使い

・月単位で10年以上負けなし
・ルール公開で教え子さんも急成長⤴︎
・無料講座は8500人が登録.など

たくさん遊んで&少しだけ働くをテーマ
ピンポイント投資の方法を教えています。

同じくパッスロ好きな方、波グラを使った立ち回りに興味がある方は気軽にnote講座参加してみて下さいねー。

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